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夜中まで起きてLancersタスク

どうもこう女のカラダだからマンスリーで睡眠障害っぽくなるんですよね。いや、女性ってくくっちゃいけないか。私の場合は、産後に生理の影響を受け始めました。生理痛こそ減ったけど、PMSでイライラしたりとかね。

Lancers、始めました

昨年までは、うまく寝つけないときはTwitterとかで時間つぶししてたんですが、今年の7月からLancersなどのオンラインお仕事サイトに登録してみたら、おカネに目がくらんでついつい見てしまうようになりましたね。で、寝不足加速。

ポケットマネーが欲しい

専業主婦していると、自分の口座に入金されたカネでないと安心して使えないんですよね。共働きの時は別々の口座だったせいかな。「出していただいている」感が強くて。

例えば、「化粧品も消耗品だからあまり気兼ねせず買っていいよ」とか夫に容認されても、どうしてもドラッグストアで売っている物で手を打たなければならないと思ってしまいます。以前使ってたBobbi Brownのファンデーションがすごく良かったとわかっていても、手は出さない。

当たり前のことだからそのように生きているんですが、なんかもうちょっとこっそり使いたいんですよ、自由に。夫にサプライズプレゼントさえできないんですよ、お金の管理は夫なので。(私に持たせたら衝動買いするのは間違いないんで、正しい判断です。)

Lancers、辞めたくなります

でも、ささやかな自由を手にするためにやるLancersのタスク、これ、金払いを渋りすぎじゃないですか? (って、私の未来のスポンサーがこれ読んでたらすごく気まずくなりそうですけど。でも、ほんとに。)あ、タスクっていうのは、Lancersへの上納金を払わなくても全額受け取れる作業のことです。

ライティングのタスク案件の例

1000文字リライトしてください、200円弱で。
でも、書いてもらってもそれに対価支払うかわからない。
あなたの腕がよければ払うけど、払わないかもよ。

みたいな案件とかね。酷い例ですが。確かに、基本的に自分の好きな時間でやるわけだし、いきなり連絡がつかなくなるような人もいるようだから、予防線張って安い価格からスタートっていうことなのかもしれない。

トライアル記事書いてみて。
クオリティが低かったら修正指示します。
それで直ったらトライアル分の金額渡します。
継続してお仕事お願いするかは、そのトライアルの出来次第。

こういうのは(まだいくらか)誠実ですね。

若者のネット個人事業離れ

ノーワーク・ノーペイの原則って企業と労働者との間でしか成立しないんでしたっけ。こんなダンピング繰り返していたら、小さい単価を数こなすしかないから、結果、ネットがもっと意味のない情報ばかりになってしまって、せっかくのアフィリエイトやネットニュースに食いつく層も、やがてテレビに戻って行ってしまうんじゃないかな。

やるしかない……?

とはいえ、自宅でひょいっとできるという魅力は、やはり強いですね。転勤族の妻としては、メインを主婦とし、サイドビジネスを増やすのが小遣い稼ぎとしてはちょうど良いから、どうしても試してしまう。

うーん。本当にいいのだろうか。これは過集中とかの類ではないかな。数か月単位で来るタイプの。