The 巣 in はてな

2016年にADHD診断の出た主婦のブログの、はてな版です

ADDのサブカテゴリ―

発達障害についてコラムを書いたりTwitterで活動されているdecinormalさんこと宇樹義子さんの記事で、ADDの分類が紹介されていました。→記事リンク

また、だれかが作ったエイメン博士によるADD分類をもとにしたテストも紹介されていたので、さっそく私も受けてみました。
エイメン・クリニック式ADD分類チェックリスト:自己診断@千正.com
http://ex.senmasa.com/add/

「火の輪」型ADD。
不注意:9
多動性:0
過集中:6
側頭葉:4
辺縁系:5
火の輪:6

「火の輪」型ADD(注意欠陥障害)は、ADDの基本症状に加え、気分が頻繁に・周期的に変わったり、攻撃的であったり、視覚や触覚の刺激に極端に敏感であったりという症状を併せ持っています。いずれのタイプに該当しても(正常、との結果が出たとしても)、大切なのはこのADD(注意欠陥障害)あるいはADHD(注意欠陥多動性障害)と呼ばれる症状に対して、真剣に向き合い、過不足のない認識を持つことです。このページでの診断結果が医学的に正しいという保証はできません。まずは正確な知識を得ることを心がけ、心配なことがあれば専門家に相談することをお勧めします。

とのことだったんですが、やはり当てはまる気が。まあ、占いだって、自分にとって都合の良い部分に当てはめて納得してしまうのが人間の性っていうか認知の偏りではあります。とはいえ、これは……。

PMS月経前症候群)か季節性うつかと疑っていた症状があって、例えば冬の時期はちょっと元気が出ない。でも、だからといって注意集中、いや、過集中しないわけでもない。睡眠が足りていない時には季節に関係なくイライラしてしまう。何かタスクを複数抱えている時期などは最悪で、ちょっとしたイライラの上乗せがあるだけで爆発してしまう。そして、後悔。

不注意優勢という自覚が芽生えたところだったけれど、もしかしたらそれだけではなくて、他にも自分で把握していない細かい症状があるのかも。もう少し勉強をしないといけませんね。