The 巣 in はてな

2016年にADHD診断の出た主婦のブログの、はてな版です

Blogger過去投稿

プロフィールアイコンを変えました(7/27(木)追記)

はてなブログを今後どうするか迷い中なのですが、そういう中でもちょっとプロフィールアイコン変えました。 プロフィールアイコンを変えた理由 私の本質は主婦とか女性とかじゃなくて、やっぱり根無し草or渡り鳥的なところにあるのではないかと。(と言いな…

ブログ2日目:案外捗った

改めて「だらだらと書くんだ!」とゆるーく決めたこともあり、ブログ書くのが楽になりました。とりあえず 前のBloggerのブログを閉鎖して、 そこの記事はこっちに引き取って、 本日のだらだする作業は終了。ちゃんと娘にご飯食べさせたし、仕事の進捗確認も…

不注意優勢型ADHD(ADD)と仕事「製造販売」

不注意優勢型ADHD(ADD)と気づく前からちょっと生きづらさを感じていた学生時代、就職活動も終えてから、一時的にアルバイトをした時期がありました。大規模なターミナル駅の駅ナカ店舗での製造販売業です。 製造販売(アルバイト) ある程度の人口を抱えた地…

過去の症状や人生のふり返り

小さい頃から(母)親と仲良くできないのに始まって、様々な点で違和感があったんだけれど、そのどれがどのような要因によって発生しているのかはわからない。例えば、それは私の先天的なADD傾向のせいかもしれないし、あるいはそれを嫌った母の養育態度、家…

最近気づいた不注意優勢型ADHD(ADD)症状の表れ

いやー、お恥ずかしい。なんで気づかなかったんだろう。そんなことを思うことしきりです。ブログにいろいろ書いてきて「ADDの不注意症状が少ない」とか自認してその文を打って記事公開した後で、はたと思い当たったんですよね、「本当に症状が少ないのか?」…

【その2】ADD確信後に試して上手くいったこと

前回の記事でもいくつか挙げましたが、精神科でADDの診断を受けた後、試したことがまた増えてきたので、追記しようと思います。(前回の記事には、この記事の下のほうでリンク張りますので、ご興味ある方は少々お付き合いくださいね。) 携帯のマナーモード…

AD(H)Dの私が仕事で感じた困難と解決できなかった理由

これまで、私の経験して(辞めて)きた仕事について、いくつか書いてきました。sonoukeiko.hatenadiary.jp sonoukeiko.hatenadiary.jp sonoukeiko.hatenadiary.jp sonoukeiko.hatenadiary.jpこれらの仕事が向いてたかどうかを書いてきましたが、これはあくま…

不注意優勢型ADHD(ADD)と仕事「図書館バイト」

貸し出されて戻ってきた本、借りるまでもなく戻された本をカートに載せて、広い館内をあちこち移動しながら日本十進分類法に従ってあるべき場所に本を戻す。これが、私の大学時代にやっていた図書館バイトの主な業務でした。 図書館バイト 日本十進分類法っ…

不注意優勢型ADHD(ADD)と仕事「内勤営業」

内勤営業(正社員・派遣・アルバイト) サービス業へ登録のあった人たちに少ない回数の対面で希望をうかがい、その後、電話で売り込んでいくという内勤営業(正社員)をしたこともありました。似たようなことを派遣でも。あとは、アルバイトでいわゆるテレア…

不注意優勢型ADHD(ADD)と仕事「超短期バイト」

学校時代も大変ではあったんですが、まあそれは置いといて、仕事の(悲しい)話をしましょうか。標準的な定型の皆さんの集まる集団に馴染まない(馴染めない……)のだから、組織の中でもかなり統制の要求される会社では難しさがあります。職歴はさほど刻んで…

不注意優勢型ADHD(ADD)を家族に伝えた結果

不注意優勢型ADHD(ADD)と判明してからすぐに家族に知らせました。一つは実家。もう一つは夫。それぞれ反応が違っていたのが面白いところです。(いや、その時点で腹の立つことはありましたけれども……。)それぞれ、振り返ってみます。まず、私が家族に伝え…

ADD確信後に試して上手くいったこと

メンタルクリニックでADDと診断されてから、ADDに顕著な特徴を自分も持ち合わせていることに改めて気づくことが多くなりました。その中で、自分がこれまでしてきたことや、診断後に試してみたことで功を奏したことを挙げてみたいと思います。 音楽を聴きなが…

ADD診断、治療はどうする?

ADDかどうか診断してもらうために受験した検査では、知能に問題はないのに、先送りやうっかりミスなどの不注意による困難のせいで、上手くいかなさを経験しているということがわかりました。 服薬しないというチョイス 医師には「服薬してみる? でも薬価高…

ADD診断のため医療機関を受診する

先日、医療機関でADDと無事(?)診断されて、大いに安堵しております。その経緯などを。 うっかりミスの積み重ねで詰む 学生さんやお勤めの方は、私自身のその時期を振り返って想像するに、うっかりミスや忘れっぽさが目立つと大変なことになりますよね。例え…

ADD診断のために受けた検査の結果と考察

ADDかどうか診断するために、医院で心理検査を複数受けました。 受診した心理検査 CAARS(Conners' Adult ADHD Rating Scales)という成人ADHDの重症度を測るテストと、なんと上に挙げた日本イーライリリーの提供するASRS(成人期のADHDの自己記入式症状チェッ…

ADDのサブカテゴリ―

発達障害についてコラムを書いたりTwitterで活動されているdecinormalさんこと宇樹義子さんの記事で、ADDの分類が紹介されていました。→記事リンクまた、だれかが作ったエイメン博士によるADD分類をもとにしたテストも紹介されていたので、さっそく私も受け…

自分のADHD傾向に向き合ったきっかけ

「どうしてちゃんとやらないの?」 「やればできるのに、どうして真面目にやらないの?」 「こういうことは根回しも手続きもすごく良くできるのに、肝心のこっちではどうして頑張れないの?」そんなことを言われるけれど、私自身はそのズレには気づいていま…

はじめに(Bloggerで書いてたブログを移植しています)

最近、なんだか遠くに飛んでいきたくなることがあるんですよね……。まあ、今に始まったことではないんだけど。思えば、小学生ぐらいの頃から違和感のあった私の人生、ここ10年ぐらいでようやくまっとうな人たちの仲間入りできるかなーというところまでたどり…