読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ADHDcocoachの活動とか、整理整頓&掃除の話とか

2016年6月にADHD(不注意優勢型)と判明してから半年以上過ぎ、ストラテラを服薬して4カ月が過ぎました。もちろん「もしかして私はADD?」と思う決定的な機会はそれまで何度かありましたし、思い当たることなら毎日の生活で何度も経験してきています。

中でも困っているのが整理整頓&掃除ですね。今回ADHDcocoachでも整理整頓が取り上げられました。ちょうど掃除について関心が高まっているところで手元に掃除本がありますし、前回のADHDcocoachのホームワークでもこれらの本を読んで内容を整理したいと思っていたところです。良い機会ですので、ブログにメモしていきたいと思います。

  • ADHDcocoachって何?
    • ▼そもそもの始まり
    • ▼課題図書を選ぶ
    • ▼主体的な参加の場
    • ▼常に挑戦し続ける場
    • ▼一緒にやること、やってきたことについて
  • 整頓整理とお掃除
    • ▼ADHDcocoachのホームワークって?
    • ▼整理整頓&掃除って何の役立つの?
    • ▼私の整理整頓&掃除へのモチベーション
    • ▼これから読む本
  • ツイキャス告知
続きを読む

(追記2/25、2/13)ExcelからWordへのテキスト形式貼り付け

※一番下に追記しました(2017/02/13)。

Microsoft ExcelからWordへの文章コピペ多用するみなさんへ

テキスト形式での貼り付けの方法、どうしてます?

最近、webライティング案件(の下請け)仕事を多くこなしています。そんな中、ExcelとWordを多用する機会が増えてきて困りました。

ExcelからWordへのコピペ、テキストだけ貼り付けたいのに表になっちゃう!」

Excelの1~3セルを選択してWord文書へCtrk+Vでコピペすると、失敗するんですよ。
テキスト形式でコピペしたいのに、枠までついてきちゃったりとか。

対策1:ExcelでF2してセル内を選択してコピー

どうやらExcelで「テキスト」を選択してないから、Wordでの貼り付けもテキスト形式にならないようなのですよね。
なので、

  • Excelの該当セルにF2で入る
  • Ctrl+Shift+Homeでセル先頭まで選択
  • Ctrl+Cでコピー
  • Wordへ移動してCtrl+Vで貼り付け

などとやっておりました。

でも、これ超めんどくさい。

対策2:Wordで貼り付けるときにショートカットを駆使

このリンク先のブログを参考に、

  • Excelでセルを選択してCtrl+V
  • WordでAlt+H+V+T

ってやると、テキスト形式になります。

でも、これでも問題があるんです。(私だけ?)
Wordでコピペした後、Excelセルのテキストが表示されることは表示されます。
が。入力した覚えのないダブルクオテーションが付くんですよ。"テキスト"←こんな感じで。

対策3:Wordの設定を変更

この前まで、校正とかチェックとかしてる編集部がやってるかと思い込んでいたので、先のtweetの対策2で満足してたんですが、気づいてしまったんですよね。
で、ちょっとぼんやりWord設定を眺めていたら、こんなのがありました。

私の使用してるのは、Office 365 SoloのExcel&Wordなので、環境の違う方はご注意くださいね。

f:id:sonoukeiko:20170211232352j:plain

黄色い蛍光ペンでなぞっている辺りをチェックしてみてださい。
設定ボタン、ありますよね。ここをクリック。

f:id:sonoukeiko:20170211232357j:plain

で、続いて出てくるウィンドウで、蛍光ペンの部分を選択します。

これで、

  • Excelでセル選択してCtrl+C
  • WordでCtrl+V

という超シンプルな手続きで、""も付かず、すんなりフツーのテキスト形式コピペができるようになりました!

Excel→Wordのテキスト形式コピペは設定で対応!

とりあえず私の環境下では、これでやっと困らなくなりました。
校正や編集やってる方は、もっと良い方法をご存じでしょうか?
もしよろしければ、コメント欄かTwitterで教えてくださいませ。

追記2/13:複数セルだとできない?

あああ。こんな報告したくなかったんですけど。ほんとすみません。
上に書いた時の作業はできると思い込んでいたのか、ほんとにできたのかもはや記憶にないのですが、今日やってみたら、

複数セルでのコピペが表になってしまう

現象に遭遇してしまいました。現状、どうしたらよいかわからない感じ。

一応ですね、1セルのコピペは問題なかったんですよ。でも、複数セル(精確には縦に3セルx1列)を選択してコピペするとダメ。コピペ後にWord側の画面にマウスで「テキスト形式」にするかの選択肢ボタンのようなものが表示はされはするんですけどね。

複数セルでテキスト貼り付けするの、本日は、私の場合は、Ctrl+Cでコピーしたら、キーボードの右コンテキストメニュー+Tでやりました。

いやぁ、どうしたらいいんでしょうね。悩む。

  • 1セル→ExcelでCtrl+Cし、WordでCtrl+V
  • 複数セル→ExcelでCtrl+Cし、WordでAlt+H+V+T

の組み合わせがいいのかな?

追記2/25:"ダブルクオテーションマーク"が付く理由と、複数セルのコピペ

よくわからなくなっちゃった……。

ええと、ちょっと整理します。

コピー元のExcelのセル内で改行(Alt+Enterで改行)していると、シンプルなCtrl+Vでのコピペで" "(ダブルクオテーションマーク)が付くようなのです。それが嫌なので、対策3のワード設定を変更しました。

現在の設定は、ファイル>オプション>「詳細設定」の【切り取り、コピー、貼り付け】の次の2項目を以下のように設定しています。

  • 他のプログラムからの貼り付け:書式を結合
  • 貼り付け時に自動調整する(設定...):ユーザー設定で全部にチェック入

この設定だとExcelからWordで「書式結合」されるはずなので、たぶん「Excelで扱ってた表がWordでも再現される」という状態がデフォルトになっていると思うんですよね。で、やってみると……、

Alt+Enter改行なし
  • 複数セルをCtrl+V → 表
  • 複数セルをALT+H+V+T → テキスト
  • セル1個だけをCtrl+V → テキスト
  • セル1個だけをAlt+H+V+T → テキスト
Alt+Enter改行あり
  • 複数セルをCtrl+V → 表
  • 複数セルをALT+H+V+T → "テキスト"
  • セル1個だけをCtrl+V → テキスト
  • セル1個だけをAlt+H+V+T → "テキスト"
Alt+Enter改行なし&あり
  • 改行なし&ありセルの組合せをCtrl+V → 表
  • 改行なし&ありセルの組合せをAlt+H+V+T → テキスト、"テキスト"

になります。うん、やっぱり特別な操作をしなければ表がデフォで出てくる。

セル内改行しているセルは、それ1個だけCtrl+C→Ctrl+Vしかなさそうですねぇ。何かもっと効率の良いやりかたはないものか。

ストラテラ服薬から3カ月の経過のメモ(一部修正)

Twitterメモの位置とかコメント入れ忘れなどあったので、一部修正しました。(2017/02/02)

2016年10月27日から、私のストラテラ服薬は始まりました。3カ月経過した現在も継続中です。
そもそも服薬しようと思ったのは、先延ばしやうっかり、注意が他に飛ぶことによる集中力のなさを減らしたかったからでした。

さて、服薬当初ってどうだったっけ?
ちょっと振り返ってみます。

服薬開始から1カ月経過まで

かなり意気揚々と開始しております。「薬が効きさえすれば状態が良くなる!」と思ってますからね。

状態の変化

服薬当初から効果を感じる



気のせいかもしれないけれど、でも経験したことのない感覚でした。

3日目にしてポジティブシンキングし始める

医師の話だと数か月してから本格的に効果が表れるということだったんですが、プラシーボもあるのか、めっちゃ効いてる感じが当初からありました。
数週間経過しても同様。

服薬当初の副作用

飲んで30分~1時間以内に感じていました(今はない)。

服薬効果の育児への影響

いま振り返ると、マルチタスクできているというよりも「衝動的に感情が沸騰しない」というのが近い気がしますね。
以後、問題が生じても「非常事態下で感情シャットアウトする」わけではなく、「冷静さを失わないまま淡々と対処する」ようになります。

感情が消える?

ADHDerの皆さんのブログやツイッターで頻繁に拝見するあれ。
特に創作活動されている方は「絵を描く衝動がなくなって生産量が減った」と書かれていますよね。
おそらく同様の状態だと思われます。ブログ熱が失せてしまったのもこのせいかも?

感情の(若干の)復活


服薬開始から1カ月経過までのまとめ

私自身が気づいた変化は、

  • 服用後30分~1時間で副作用の悪寒が出る
  • 集中できるようになった
  • 感情の閾値が高くなった(反応が鈍くなった)

でした。



服薬開始1カ月経過~2か月経過するまで

ちなみに、自立支援は対象外のため3割負担で支払っております。高い!
(ろくに貯金もないのですよ。ゆえに自分の小遣いくらいは自分で稼がねばならぬ。)

状態の変化

ソーシャルな場面での行動が変わる

「だれもちゃんとやってくれない!」からと衝動的に仕切り役を買って出ることがなくなりました。
大人の余裕が出てきましたね。

ソーシャルな場面での行動が変わる その2

今まで生きてきて、毎年年賀状出すわけではなかったんですね。つまり出すときはしっかり出そうという意思のもとに書いていた。
けれども、新年になる前に出せたのは、今回が初めてでした。私の記憶が正しければ。

新しい副作用?

中途覚醒は服用後3カ月経過の現在まで続いています。
朝起きられるメリットのほうが大きいので、起きてから活動開始の予定時刻までは調べ物や勉強をしています(布団で娘に添い寝しながら)。

頭の中が静かなのが当たり前になる

2カ月経過までの間にストラテラによる行動や気持ちの落ち着きにも慣れました。
また、それに伴って、自分の新しい状態でのメリットもわかってきて、失った物より得るもののほうが大きいように感じ始めました。

服薬開始1カ月経過~2か月経過の間のまとめ

この1カ月間の変化と言えば、

  • 家庭外でも望ましい落ち着いた行動が取れるようになってきた
  • 頭の中が静かになった(注意がそれることが少なくなった)
  • 中途覚醒が出始めた

でした。中途覚醒については必ずしもポジティブな変化とは言い難い面もありますが……。


服薬開始2カ月経過~3カ月経過

状態の変化

思わぬダイエット効果

ストラテラの副作用で食欲不振というのがあるようです。
私の場合、たしかに食欲は減りました。でも、実感としては、仕事に適切に集中できるようになった結果、ジュースやお菓子類を食べる時間が減ったほうが体重減少のメインの理由かな。

そう、在宅ワークが捗ったことでよりお金を稼げるようになりました。体重減少とこれのおかげで自信を取り戻せました(ストラテラの直接の効果というわけではないですが)。

副作用も違和感も減り、ストラテラのことを考えなくなる

私の場合、ストラテラはよく効いてくれているのに加えて副作用も弱いようです。
おかげで、2カ月経過以後は不都合を憶えることがこれまでに比べてぐっと減りました。

服薬開始2カ月経過~3カ月経過の間のまとめ

この期間の記憶はじつは余りありません。
あまりに「普通」になってしまったため、ストラテラを飲まない状態を思い出せないし、飲む前の不都合もないし。
かなり快適に日々を送れるようになりました。



ストラテラ服薬後も変わらなかったこと

じつは、薬を飲んでも変わらなかった点もあります。

この「マイブーム(死語)」です。
どういうわけか、数カ月おきにやりたいことが移り変わるのは、服薬前と余り変わりませんでした。
ごく短期的な目標に対する行動を統御する機能(実行機能ってやつ?)は改善させるようだけれども、長期的な目標のほうは目前に見えづらいようです。
長期的な目標、例えば資格取得などといったものは、意識的に服薬以外の方法でリマインドする必要がありそうです。
これが今の課題かなぁ。

以上、ざっくりメモしてみました。

質問やご感想などございましたら、お気軽にTwitterかこちらのコメントまでお願いします。
(わりと誠実にお返事すると思います。)

クラウドソーシングで企業からの打診が増えてきた

この一ヶ月の経歴

今年8月からスタートしたクラウドソーシングでの仕事ですが、一ヶ月経つ間に署名記事を書ける場所ができました。

といってもゼロスタートで書くのではなく、編集部ですでにタイトルが決定しているほか、定型の大見出し&文字数、画像数の箱にオリジナル文を流し込んでいく仕事です。

ポートフォリオ、大活躍

ありがたいことに公開済キュレーション記事が増えてきたので、掲載記事ページのURLと画像をプロフィールに載せ、経歴にも反映させました。

するとどうでしょう、あれよあれよと言う間に企業様からのアプローチメッセージが来るではありませんか。ありがたや。

調子に乗って2つほどまたキュレーション記事案件に応募させていただき、テスト記事を書いております。

(あと1つテスト記事書いたけど、そちらはもうちょっとテクニカルな記事を書いていくお仕事です。企業直雇用でマージン取られないから、時給換算するとちょっとだけ頬がほころびます。やはり15-20%があるのとないのは大きな差です!)

とあるクラウドソーシング窓口から応募済みで書く前から落とされてたような気がする案件も、プロフィール更新後の別のクラウドソーシング窓口からは書類審査通過しました。

採用担当の方、やっぱりポートフォリオを確認されているんですね。まあ、私が採用担当でも絶対見ますけどね。だって本名も知らない状態からスタートなんだから、せめて確実に能力の表れる部分は確認したいですからね。

今後

現状は、応募の打診は来てテスト記事に進めても、公開に繋がる質を担保してると見なされるかどうかはまだわかりません。けれど、着実に前に進んでいるのは喜ばしいですね。 

私にしては案外順調です。さて、さくさく文章を書き上げて行けるかな。頑張らないと。

転勤族の配偶者の在宅ワークって

これまで在宅ワークって漠然とした憧れとか、「けっこう楽にできるんじゃね?」って期待とかの対象であったんです、私の中では。


子供を抱えてても配偶者が転勤族であちこち転々としてても、長く一か所で働いたキレイな職歴でなくても始められるし続けられる。ADDでも定型発達のみなさんの足を大きく引っ張ることなく、ペース配分を自分でコントロールしながらできるっていう。まさに夢の職業じゃないですか?


そう思っていたし、実際に仕事を始めてみると、少なくないクラウドワーカーがクライアントの業務内容紹介に対して「これこれの納期でいくら」って提案をして採用したと思ったらバックレたり、素直に他人の意見を聞き入れなかったりするようで、私のような(とりあえず頑張っている限りでは)平均~そこそこレベルの社会人でも信頼していただけるので、これはもう自分に向いてそうって感じがするんです。


しかし。しかしですよ。けっこう一生懸命やっている一方で、物品紹介のAmazonアフィリエイトの集積みたいなキュレーションサイトの記事を書いていると「これって、今後の職歴に生かせるんだろうか?」とか一抹の不安を覚えるんですよね。M字就職で、子供が中学校入ったくらいからはもうちょっと働く時間を増やせるかなという気もしているんですが、今のままでは収入が増やしがたい。以前、企業に勤めていたレベルの年収の半分にも満たないのではないかと。


転校・転勤人生で得た処世術なのかもしれないし、ADDとか発達障害者の思考の癖なのかもしれないですけど、「全体の流れを把握しておきたい」っていうのがあるんです。それがないと、自分の立ち位置がわからない。で、在宅ワークっていうのは自由度が効きすぎて、逆に自分の立ち位置は自分で作っていかなければいけないんですよね。


「名乗ったらその時点からライター(または別の職種xx)」みたいによく言いますよね。未経験でもいつからでも始められる。誠実にやっていけば大丈夫。絶対成功するとは言えないけど、信頼に値しない人もたくさん働いている中できちんとやっていたら、成功につながりやすい、みたいな。


大きすぎる希望を抱くと後の挫折が怖いんで、他のクラウドワーカーの働き方を参考にしたりもしているんですが、クラウドワーカーで成果を出している人って一定の場所に居住しているか、一か所で長く働いていた時期に培った特殊技能があるんですよね。転勤族じゃないんですよ。こういう事実を知ると、長くスキルを生かしていけない今の根無し草生活は自分の理想とするワークスタイルと相いれないんじゃないかって確信してきてしまうんですよね。


悩ましいのは、自分のプライオリティから言ったら、やはり小さい子供の成長・教育と夫婦関係、家庭の維持を最優先したいんです。で、詰んでしまうっていう。


何か答えを見いだせればいいんですけど、ついつい熟練労働者になれなかった自分の人生を省みて自己嫌悪したり、男性労働者の転勤と長時間勤務に支えられている社会を批判したくなったり、そんなところに考えが逃げて行ってしまいます。辛くて。


今できることを精一杯やるしかないですよね。少なくとも、それなら大きな後悔はしないだろうし。ああ、でも、もうちょっとやりたいことがしたい。っていうか、お金を稼ぎたい。趣味のために。自分や子供の教育のために。がん全身転移してる母に思い残すことのないような機会を作るために。

夜中まで起きてLancersタスク

どうもこう女のカラダだからマンスリーで睡眠障害っぽくなるんですよね。いや、女性ってくくっちゃいけないか。私の場合は、産後に生理の影響を受け始めました。生理痛こそ減ったけど、PMSでイライラしたりとかね。

Lancers、始めました

昨年までは、うまく寝つけないときはTwitterとかで時間つぶししてたんですが、今年の7月からLancersなどのオンラインお仕事サイトに登録してみたら、おカネに目がくらんでついつい見てしまうようになりましたね。で、寝不足加速。

ポケットマネーが欲しい

専業主婦していると、自分の口座に入金されたカネでないと安心して使えないんですよね。共働きの時は別々の口座だったせいかな。「出していただいている」感が強くて。

例えば、「化粧品も消耗品だからあまり気兼ねせず買っていいよ」とか夫に容認されても、どうしてもドラッグストアで売っている物で手を打たなければならないと思ってしまいます。以前使ってたBobbi Brownのファンデーションがすごく良かったとわかっていても、手は出さない。

当たり前のことだからそのように生きているんですが、なんかもうちょっとこっそり使いたいんですよ、自由に。夫にサプライズプレゼントさえできないんですよ、お金の管理は夫なので。(私に持たせたら衝動買いするのは間違いないんで、正しい判断です。)

Lancers、辞めたくなります

でも、ささやかな自由を手にするためにやるLancersのタスク、これ、金払いを渋りすぎじゃないですか? (って、私の未来のスポンサーがこれ読んでたらすごく気まずくなりそうですけど。でも、ほんとに。)あ、タスクっていうのは、Lancersへの上納金を払わなくても全額受け取れる作業のことです。

ライティングのタスク案件の例

1000文字リライトしてください、200円弱で。
でも、書いてもらってもそれに対価支払うかわからない。
あなたの腕がよければ払うけど、払わないかもよ。

みたいな案件とかね。酷い例ですが。確かに、基本的に自分の好きな時間でやるわけだし、いきなり連絡がつかなくなるような人もいるようだから、予防線張って安い価格からスタートっていうことなのかもしれない。

トライアル記事書いてみて。
クオリティが低かったら修正指示します。
それで直ったらトライアル分の金額渡します。
継続してお仕事お願いするかは、そのトライアルの出来次第。

こういうのは(まだいくらか)誠実ですね。

若者のネット個人事業離れ

ノーワーク・ノーペイの原則って企業と労働者との間でしか成立しないんでしたっけ。こんなダンピング繰り返していたら、小さい単価を数こなすしかないから、結果、ネットがもっと意味のない情報ばかりになってしまって、せっかくのアフィリエイトやネットニュースに食いつく層も、やがてテレビに戻って行ってしまうんじゃないかな。

やるしかない……?

とはいえ、自宅でひょいっとできるという魅力は、やはり強いですね。転勤族の妻としては、メインを主婦とし、サイドビジネスを増やすのが小遣い稼ぎとしてはちょうど良いから、どうしても試してしまう。

うーん。本当にいいのだろうか。これは過集中とかの類ではないかな。数か月単位で来るタイプの。

このブログの紹介(2017年2月1日追記)

何を書くか?

他のブログで書き残していることを書きたい

はてなブログでは日記代わりのブログを書くことにしました。
私のふだん取り組んでいることのうち、

  1. 大人のADDライフをうまく回すこと
  2. かぎ針編みを含むDIYを愉しむこと
  3. エレキギター演奏を習得すること
  4. 在宅での仕事をスタートすること
  5. CSSとかwebデザインを勉強すること
  6. ガンコ(?)な娘に対応した育児を模索すること

1と2はすでにGoogleのブログサービスBloggerで始めたところです。
 やっぱり成人ADDかもしれない?!と、
 Le Saint Rosaire
です。

でも、3と4のほうは4月頃から始めてはいるものの、まだこれからというところです。
(2017年2月1日追記:ADHD関連はこっちにお引っ越ししようかなと思ってます。やっぱり、はてな記法は楽!)

なんで他のブログのほうで書けなかったのか

最近始めたばかりのブログがすでにあるんだから、そっちを充実させるのが筋だって、SEO的な解説記事見て漠然と理解はしているんです。せめて30~100記事くらいは書こうよ、って。みんな言いますよね。そうですよね。

でも、正直、Bloggerって書きづらい。たぶんカスタマイズ性には富んでいるんじゃないかと思うんですよ。実際、フリーのテンプレートとかいっぱい作られていますからね。でも、Wordpressはてなの手軽さに比べると「這い上がって来いよ」感がすごい。

HTMLもCSSも興味があるから、手を入れればいいんだろうけど、いかんせん、時間がない。子育てに時間取られてしまって。というか、何か一つのことを始めるとのめりこんでしまって、他に今日やりたかったことを「うっかり」忘れてしまうんですよね。まさにADD脳。

「這い上がりたい」んだけど、そもそもの「這い上がるべき対象」が増えては忘れを繰り返してしまうんですよね……。

どう書くか?

書けない状態すらも書き記したい、そして読み返したい

こうして、何かしちゃって書けなくなる状態っていうのも、じつは自分を見つめなおして生活を立て直す上でとても大事なことなんじゃないか。そんなふうに思うんです。

「成人ADD」とか「DIY」ってテーマでブログを括っちゃうと、なんかちょっと個人的な歩みって書きにくくなるじゃないですか。実際、アクセス解析とか見てると、困ったり知りたかったり、テーマに関連した情報を求めてやってきてる人がほとんどなわけです。

日記みたいなのを期待してるわけじゃないんですよね、多くの人は。でも、私(や私みたいな少数派の人)は、他人の生活を覗きたいんじゃないかなと。昔「はてなダイアリー」でご近所さんだった人たちのメンタルヘルスつづったブログを一生懸命読みながら、自分とのわずかな違いやかすかな重なりを噛みしめていました。

私自身が、忘れた頃に私自身の生活を覗きたいのかな。まあ、そういう欲求を晴らす場として、日記って素敵だし、こうしてタイプしていくだけで綴れるっていうブログサービスを利用できるのも素晴らしい。で、ちょっと懐かしい「はてな」だし。

過去を踏まえられように

はてな」に対してノスタルジーを感じてしまうのは、放蕩息子が帰ってきたみたいな感じなんですよ、たぶん。はてな記法を思い出しながら書くことさえ、私にとっては昔ここに生きてた証を確かめるような作業なんです。

一生懸命悩み自分を責めながら、でもちょっと望みを見つけてここを離れたんですよね。結婚やら仕事やらが何となく滑り出して、でもうまくいかなさ過ぎて小規模なごくごく身内だけのSNSにこもってました。mixiとかね。その後、育児が始まってからはそれどころじゃなくなりましたが。

好き勝手生きているようで、でも、どこにも私自身のなりふりとか生き様を振り返る余裕すらないくらい、じつは地道な取り組みで精神と肉体を酷使してきたんだろうと思います。

それらはけっして無駄ではないんですけどね。いのちを育んでいたりもするわけだし、こちらも命懸けで取り組んでかまわない、っていうか、そうしたいと思うくらいに大切なことなんです。

でも、「私って何だったっけ?」と思う間もなく過ぎ去っちゃった時期ってのは、これまでの人生にあんまりなかったんですよね。

この先の私や、私と家族や、私とだれかを考えらえるように

これから先もそう生きてくのか? もし今後生き続けてくとして、もっと効率よく面白いことにたくさん取り組むにはどうしたらよいのか。もしかして私の経験の何かが、だれかの人生をもっと効率よく楽しめるものにできるのでは、とか。

自分のコップが満たされないと他人のコップに水は注げない。

こんなフレーズをどこかで見かけましたが、まさにこんな感じで、いま、私のコップは満たされてきたみたいなんです。でも、次に何やったらいいのかよくわからない。それに、満たされてるわりには、フラフラ歩いててこぼれまくってるんですよね、こぼしながら誰かに冷や水浴びせてる。それを何とかしたい。まずは、何が上手くいってて何が上手くいってないか。それらは互いにトレードオフの関係にあるのか否か。そこらへんを考えるきっかけを探せたらいいかな。

10年くらいは書いてみよう

ごくごくプライベートなことを書いてる手書きの日記は家にあります。けど、だれかの知恵を書き留めたり、自分の調べたことをシェアしたりというのは、やはりオンラインは便利です。

どちらも今年度から始めた10年日記として、書き続けられたらいいなと思います。

10年、迷いながらも、(私の)人生が少しずつまたより良いものになっていきますように。